鉄板敷設による仮設通路・段差スロープ設置工事と撤去復旧

かなり間が空いてしまったので、たまった施工案件をどんどんアップしていきます!!
駿東郡小山町の工場内にて、工事用ダンプの通行確保を目的とした仮設通路の設置工事を行いました。
工場内の既存路面や芝生部分を傷めないよう、鉄板を敷設して通行ルートを確保し、あわせて段差部分には仮設スロープを設置します。工事期間中のみ使用するため、設置から撤去・復旧までを一貫して対応しました。

施工前がこちら
ここに車両通行用に鉄板を敷設し、段差部分に仮設スロープを作り安全に通行できるようにしていきます。

まずは重機を搬入し、通行ルートに沿って鉄板を順次敷設していきます。安全確保のためカラーコーン等で区画しながら、周囲の設備に配慮して作業を進めました。

ダンプが通行できる仮設道路が完成しました。

段差がある箇所には、仮設スロープを作り鉄板を敷設しました。これにより車両の乗り入れがスムーズになり、作業効率と安全性が確保されました。

工事が終了したので、ここからは撤去復旧作業の様子になります。
敷設した鉄板や仮設スロープを撤去し、現場を元の状態へ復旧しました。芝生や既存路面も大きな損傷なく、無事に引き渡しとなりました。

イチノセでは仮設通路や重機用ルートの整備から、撤去・復旧まで一括して対応可能です。現場条件に応じた最適な方法をご提案いたします✨

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